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2025-11-19 15:06:00

こんにちは、丘の上の鍼灸院です。

 

立冬が過ぎ、冬らしい気候になってきました。

 

これからの季節、日照時間の短さなどから、冬季うつと呼ばれるような不調が増えます。

 

気分の落ち込み、やる気の低下、イライラ、寝すぎてしまう、食べ過ぎてしまう、月経の乱れなどはそのサインかもしれません。

 

たんなる気分の問題ではないので、意識して対策しましょう。

 

まずは少しでも外に出て日光を浴びる、毎朝同じ時間に起きる、防寒対策をして体を冷やさない、ラジオ体操やウォーキングなどの軽い運動や肩回しなど動かして巡らせることを意識しましょう。

 

あとは楽しみや自分にあったリラックス法を見つけると◎。笑ったりリラックスしたりすると巡りがよくなりますよ。

 

これから年末に向けて忙しくなってくると思います。無理せずいきましょう。

 

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2025-11-05 16:46:00

11月

こんにちは、丘の上の鍼灸院です。

 

11月の営業予定について、

119()は休診させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

早いもので今年も残り2か月となりましたね。

まだ先ですが、年末年始のお休みは12/291/2を予定しております。

また決まればお知らせいたします。

 

さて今は暦上季節の変わり目『土用』の期間、117日には立冬です。

ここ数日とくに冬らしい気候になってまいりました。

 

冬は寒さや乾燥に晒されますので、防寒・保湿をして、しっかりガードしていきましょう。

 

温めるというよりはまず“冷やさない”。ガードすることのほうが肝心です。

 

冷やすと体温をキープしようと無駄にエネルギーを使ってしまうイメージです。

 

冬は気力体力が余分に必要な季節です。

 

冷やさず、よく寝て、無理せず過ごしましょう。

2025-10-14 17:31:00

カレーの話

こんにちは、丘の上の鍼灸院です。

 

寒くなってきたので、いつか紹介しようと思っていた我が家のカレー事情を。

 

きっかけはコロナ渦の緊急事態宣言で仕事が約1か月お休みになったこと。

 

何か家でも楽しめることはないかということで、以前から気になっていたスパイスカレーに挑戦したことから、それ以来ずっと我が家ではカレーと言えばスパイスカレーになりました。

 

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↑そのとき購入した本がこちら

 

スパイスカレーと聞くと何十種類のスパイスを調合しないといけないと思っていたのですが、実際にはスーパーで普通に売っているクミン・ターメリック・コリアンダーの3種類から始められます。

 

にんにく、しょうが、玉ねぎ、トマト、スパイス3種(全部同量でOK)で基本のスパイスカレーのもとが出来るというのでびっくり。

 

そこにチキンや豚肉、エビや鯖缶などのメインの具材と、牛乳やココナッツミルク、ヨーグルトなど組み合わせを変えながら、その1か月はほぼ毎日スパイスカレーを楽しみました。

 

最近は作る頻度は月2回程度ですが、よりヘルシーに、牛乳なども使わず水だけ使って、野菜をメインにすることが多いです。夏はナス、オクラ、モロヘイヤ、冬はほうれん草、白菜など特に旬の野菜を使っています。

 

他にもスパイスを足したり、好みで調合を変えたり、さらに手軽にすでに色々調合されているものを使うこともあります。

 

単純に本格的なカレーを家でも作ってみたい!という気持ちで始めましたが、市販のカレールウに比べて油分が少なく済み胃腸への負担が少ないため、スパイスカレーがメインになりました。

 

スパイスは食べる薬とも言われますが、それぞれ特定のはたらきがあるので「薬」とするには体質に合わせて選ばなければいけません。

 

そこまで考えてはできていませんが、カレーに使われるスパイスの多くは抗酸化作用、抗炎症作用を持ち、健康維持、ダイエットや冷え症改善も期待できます。

 

何より簡単で美味しく、胃腸への負担も少ないので、興味があればぜひ作ってみてくださいね。

 

せっかくなのでしばらく本も待合に飾ります。 

2025-09-26 17:11:00

10月

こんにちは、丘の上の鍼灸院です。

 

10月の営業予定について、

109()は休診させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

また11()12()は岸和田だんじり祭りのため、お車やバスでご来院の際は通行止めや遅延の可能性があります

 

通常どおり営業はしておりますが、予約の際はご注意お願いいたします。

 

さて本格的に秋の気候になってまいりましたが、今年の夏は(も)特に暑かったので、冷房の効いた室内にずっといたことや、冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎで、これから胃腸の不調や、睡眠が浅くなるなどメンタル面の不調なども増えてきます。

 

また日ごとや一日の中でも気温差が大きい季節なので、寒暖差によるアレルギー症状や疲労感・倦怠感、頭痛なども増えてきますね。

 

予防というところでは、普段から規則正しい生活やできるだけストレスを溜めないようにして、寒暖差などの影響に揺らがない土台を作っておくことは大事です。

 

ただそれも吹き飛ばしてしまうほどのここ近年の過酷な気候。

自然の力ってすごい(強大)よなあと感じさせられます。

 

熱すぎないお風呂にゆっくり浸かったり、ウォーキングやストレッチなどの適度な運動、体を冷やさないこと(特に首、手首、足首)など対策していきましょう。

 

不調が長引いてしまう前に鍼灸もおすすめです。

 

本当の意味で自分を労われるのは自分だけです、無理せずいきましょう。

2025-09-09 17:10:00

こんにちは、丘の上の鍼灸院です。

 

9月に入り、夕方くらいからは大分涼しさも感じるようになってきましたね。

 

とはいえ日中はまだまだ日差しもきついので、油断せずいきましょう。

 

先日親戚から梨をたくさんいただきました。

 

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東洋医学で秋は『肺』の季節。

 

夏から秋にかけてぐっと乾燥し始め、乾燥に弱い『肺』にダメージを与えます。

 

梨は肺に潤いを補い、喉の乾燥や咳を和らげるはたらきがあるのでおすすめです。

 

また肺が潤っていると肌の調子も整います。

 

そのままでも美味しいのですが、自分の体質的に冷えやすいので、カットしてはちみつをかけてチンして食べたりしています。

 

私もすでになんか喉が痛いな…というときが増えてきました。

 

放置して本格的に風邪を引いてしまうと後が大変なので、できるだけ自分で上手いことケアしていきたいところです。

 

旬の果物、旬の野菜、旬の魚など食べるだけでも薬膳ですのでおすすめです。

 

それぞれその季節の不調にあうようなはたらきがありますので、調べてみると結構面白いですよ。

 

さらに食べ方などでもちょっと変わってくるので奥が深いです。

 

待合に薬膳系の本も置いてありますので、興味があれば手にとってみてくださいね。

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