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自宅でできる体幹トレーニング
こんにちは、丘の上の鍼灸院です。
今日鍼灸院はお休みですが、夜、貝塚市の公民館にて自宅でできる体幹トレーニングの講座をします。
そちらで行う予定のトレーニング内容からいくつか公開しますので、自宅でトレーニングをしたいけど何をすればいいかわからないという方は、ぜひ取り入れてみてくださいね。
体幹トレーニングを行うと、姿勢の改善、腰痛予防、お腹周りの引き締め、身体機能の向上など様々な効果があります。
また、講座にご参加いただきました方はありがとうございました。こちらを参考に、ぜひ続けてみてください。
※運動は無理のない範囲で行い、身体に痛みを感じる時は中止してください。回数やセット数はご自身の体力に合わせてください。
①腹圧を高める(使用する部位:インナーマッスル) 30秒×2
お腹全体に力を入れ、呼吸を続けます。
②ドローイン(インナーマッスル) 10回×2
5秒で息を吐きながらおへそを引き込み、5秒で息を吸って戻る。
③クランチ(お腹) 10回×2
脚を腰幅に開いて膝を曲げ、手はこめかみに付ける。息を吐きながら肩が浮く所まで持ち上げる。
④スクワット(太もも、おしり) 10回×2
脚を肩幅に開き、手は胸の前で組む。お腹に力を入れ胸を張ったまま、膝が90度になるまでしゃがむ。
⑤Cクランチ(お腹) 10回×2
脚を腰幅に開いて曲げ、手はこめかみに付ける。息を吐きながら膝を90度、肩が浮く所まで持ち上げる。
⑥ホバー(コア) 30秒×2
肘を肩の真下に置き、脚は腰幅に開く。お腹全体に力を込め、頭から踵まで真っ直ぐに保つ。
⑦ツイスト(ウエスト) 左右10回×2
手は肩の横に開き、膝を90度に持ち上げる。肩をつけたまま、交互に膝をできるだけ倒す。
⑧サイドプランク(ウエスト、コア) 左右各30秒×2
肘を肩の真下に置き、肩腰膝を真っ直ぐにする。腰を床から浮かせ高く保つ。
⑨ダイアゴナルキープ(背中、腰、おしり) 片側各30秒×2
手を肩の真下、膝を腰の真下に置き、背中を真っ直ぐにする。対角の手と脚を伸ばし、体を真っ直ぐに保つ。
⑩アブダクション(バランス、おしり横) 左右10回×2
脚を腰幅に開き、手は腰に置く。お腹に力を入れて体を真っ直ぐにしたまま、交互に脚を持ち上げて下ろす。
9月と台風
こんにちは、丘の上の鍼灸院です。
9月の営業予定について、9月12日(木)・13日(金)はお休みをいただきます。
それ以外は通常通りの予定ですので、よろしくお願いいたします。
さて、台風が近づいていますが、大分ゆっくりで進路も変わってきていますね。
すでに予約の変更などのご連絡もいただいているのですが、台風次第で急遽休診とさせていただくことがありますのでご了承くださいませ。
日本を横断するようですが、被害が最小限ですむことを願います。
そして今からが台風シーズンですので、万が一に備えてしっかり防災対策していきましょう。
数日前の夕方は突然のとんでもない大雨と雷で、特に雷は何回もかなり近くで落ちていて、家の中とはいえちょっと不安な気持ちになりますね。
飼い猫も怖がってしばらく隠れて出てきませんでした💦
不安なとき、緊張の強いとき体はかたくなり、巡りが悪くなります。
深呼吸や温めて巡らせてあげることで、少し楽になりますよ。
おへその下に手を当てて温めるだけで簡単なお手当です。
8月と夏土用
こんにちは、丘の上の鍼灸院です。
当院のお盆休みですが、
8月16日(金)のみお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
さて、今は夏の土用です。
今年の夏土用は7月19日から8月6日。8月7日は立秋、秋の始まりです。
とても秋と言える気候ではないですが(^^;
今までも何度も出てきていますが、土用は季節のつなぎ目のことですね。
夏に疲れた体をいたわり、秋へ向けた準備。胃腸をいたわる時期です。
冷たいものや過剰な水分は控えめに。
よく噛んで、腹八分目を心掛けてくださいね。
胃腸の調子が悪いとき、お腹がすかないのならば無理には食べずに、お腹がすいてから食べましょう。
7月と寝違え
こんにちは、丘の上の鍼灸院です。
もう今年も半分ですね。
遅くなりましたが、7月は通常通り営業しておりますので、よろしくお願いいたします。
梅雨に入りましたが、ここ最近は暑い日が続きましたね。
またしばらくはお天気が崩れそうですが、来週後半には梅雨明けしそうです。
梅雨が明けたら本格的な暑さが長く続くので、栄養や睡眠をしっかりとって暑さに負けない体づくりを心掛けましょう。
夏は暑さ、湿度、クーラーなどによる冷えに対策を。
私は夏の気候に少し慣れてきたのか、変に火照ったりのぼせたりすることはなくなりました。
が、やはり出かけたりすると、屋外(暑い)⇔室内(寒い)を繰り返すので、かなり疲労しますね。
5℃以上の気温差は体にストレスになると言われていて、自律神経が乱れて、体は疲れます。
羽織るものを持ち歩いたり、足を出すのは控えめに、冷たい飲食も控えめにするなど温度差に気を付けていきましょう。
湿度や冷えの影響で寝違え、なんてのもこの時期多いです。
寝違えには『落枕(らくちん)』のツボ押しがおすすめ。
場所は人差し指と中指の間で関節のやや下。押して痛いところです。
やや人差し指側に向かって押しながら、首をゆっくり動かせる範囲で動かしてください。
首の痛みがきつければ無理しないこと。
10回ほどやると少し楽になります。
次回は生理のお話を。
夏至
こんにちは、丘の上の鍼灸院です。
少し過ぎましたが、6月21日は夏至でしたね。
夏至は1年で一番昼間の長い日で、東洋医学的には最も陽の気が高まる日です。
個人的には夏は明るい時間が長く1日が長くなった気がして、暑いのは嫌ですが、なんとなくそれだけで幸せです。
ここからはしっかり夏の養生をしていきましょう。
朝は早く起きる、冷たい飲食を避ける、適度な発汗、反対に汗のかき過ぎには注意する、など。
私はもともと汗をかきづらい方なのですが、最近さぼってさらに汗をかかない生活をしていたので、どうやら熱がこもってしまって、すぐ火照ってのぼせたり、かと思えば反対にすぐ冷えて体温調節がうまくいってないなあという状態でした(^^;
自律神経が乱れているなあ、と自分でも感じていたのですが、そうしたら月経もいつもより1週間くらい早く来ました。
(もともとの周期が長めなので正常範囲ですが)
私のようないわば生活習慣の乱れで汗をかかないことや、ストレス、辛いものや味の濃いものの過食によって、体内には熱がこもります。
体内に熱がこもると血の運行を早め、月経が早く来たり、量が増えたり、アトピーなどの皮膚症状が悪化することもあります。
本来出ていくはずの熱がうまく発散できないために熱がこもってしまうので、そういう方でも体自体は冷えてないわけではなく、クーラーの効いた部屋に一日中いたり、暑いからといって冷たい飲み物やアイスなどをたくさん摂ってしまうと、実は体は冷えていて夏バテにつながることもありますので注意しましょう。
夏野菜は余分な体の熱を冷まし、水分の排出を助けてくれるものが多く、果物は体の潤いを補給してくれます。
食べ過ぎは反対に体を冷やしてしまうので、自分の体調と合わせて火を通すなどして適度に食べましょう。
夏でも冷え症の人は結構多いので、特にお腹を触って冷たい方は要注意です。
熱は発散することが大事なので、入浴や適度な運動をして発汗することが対策になります。
私も涼しい時間を狙って散歩します(^^;
やっと梅雨入りもしたので、もちろん前回も書いた湿気にも注意して、湿気対策と夏の養生で今年の夏も乗り切りましょう。
ちらっと月経の話が出ましたが、まだ月経トラブルについて書いたことがなかったのでまた書きたいと思います。